『光のとこにいてね』一穂ミチ

作品紹介/あらすじ

――切ないほど美しく、激しい愛の物語

うらぶれた団地の片隅で出会った
小学2年生の結珠と果遠。
正反対の境遇に育ちながら、
同じ孤独を抱えるふたりは強く惹かれ合うも、
幸せな時間は唐突に終わりを迎える。
8年後、名門女子校で思わぬ再会を
果たしたふたりは――。

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